2009年12月27日

仏子の農園体験 報告

11月14日に埼玉県狭山市笹井のぶどうの会さんのご協力で行いました、自然体験「芋煮会」の報告をさせていただきます。
報告が大変遅くなりました。

今年もたくさんの方々に支えられて、活動することができました。
ありがとうございました。


I am OKの会
秋の自然体験〜農園体験  「芋煮会」イベント

■2009年11月14日土曜日 
■埼玉県狭山市笹井 ぶどうの会(オアシス作業所)さんの農園
今回は狭山市にある心身障がい者地域デイケア施設を運営されておられる「ぶどうの会」の広い農園で芋煮会&芋掘りをさせていただきました。
〜〜〜 ここ部分は HP掲載は先方の許可必要
■参加者 15人 (うち子ども5人 高校生ひとり 大人9人)
■プログラム :さつまいも掘り アウトドアのいろりで火起こし いろりでさつまいもの焼き芋 網でさんま焼き
農園散策 川辺の散歩 作物の収穫 木工あそび など

当日はあいにくの雨。
10時に西武池袋線「仏子」駅到着。15人のために、会では3台の車で迎えてくれました。
5分ほどで農園に到着。広場には大きなテント、テーブルセットが用意されていて、大感激。
テーブルの上には秋の草花、松ぼっくりやカラスウリなど、センスのよく飾られていて、歓迎してくださるお気持ちが伝わってきました。
代表の吉野さん(Yさん)のほか、近所の農家の方、ボランティアの方も、待っていてくださいました。

ただ残念なことに雨足がつよくなってきてしまい、、、大雨になる前に、さつまいも掘りに行こうと。雨合羽、長靴など、重装備で農地へ向かいました。長靴は靴の上から紳士物の大きな靴下を履いたり、スーパーのビニール袋とガムテープで代用したりともう大変。

さつまいもの収穫後は、なぜか雨があがったのです。一番の大雨の時にイモ掘りに行ったことになります。
その後はいろり体験。子どもたちはマッチの体験や、焚火に木をくべる体験をしました。さつまいもをアルミはくで包み、焼き芋を作りました。
いろりではメインデッシュのサンマを焼いて、昼食の用意となりました。
ランチはこの農園にある厨房で料理の達人ボランティアが用意してくださいました。
赤米の入ったおにぎり、柿のサラダ、ポテトサラダに実だくさんのいも汁。
ニンジンと油揚げ以外は、みんなこちらの農園で収穫された食材と聞き、驚きました。農薬に考慮した野菜、生活クラブの調味料、この作業所さんのこだわりの自然食にみんな大喜びです。
デザートは黒砂糖の寒天と 先ほどの焼き芋。もう満腹満腹。
食事後は、栗の林や入間川散策、隣の馬や犬を見に行ったり。農園をぐるりと回って、大根を抜いたり、小豆をひろったり。
ずーっとボランティアの地域の方がご一緒してくださったのが、印象的でした。地域の方との交流は予想外。こんな贅沢な歓迎は他では味わえません。私たちのいろいろな質問に答えてくださるし、子どもたちの相手もしてくださいました。

秋の一日、自然に癒され、のんびり、ゆっくりすごし、満腹満足で帰途につきました。


2009年08月08日

IamOKの会 自然体験事業 川遊び報告

I am OKの会 自然体験事業

OKの会では、発達障害の子どもたちにとって自然の中での遊びは何より大切と考え、
自然体験事業を企画し、遊びの機会を提供しています。

このたび、飯能市吾野で活動していらっしゃる「吾野宿再生と吾野を語る会、吾野地区再生会議」の皆さんと知り合う機会を得ました。
そして飯能市には東京の子どもたちにも自然体験を提供しようと考え、多彩な活動している地元NPOや有志の方が複数いらっしゃることがわかりました。

ここ数年、OKの会としては、潮干狩り、キャンプなどを企画実施してきましたが、今後は、埼玉県飯能市を自然体験事業の拠点とし、そのつながりを強化し、地元の皆さんと交流を深めてしていきたいと考えます。埼玉県飯能市は練馬からはアクセスしやすい場所。年に数回、訪れるには最適のロケーションです。練馬の子どもたちにとって、自然の中でのびのびと遊び、学び、過ごせる第二の故郷にしていきたいと思います。


2009年 夏の自然体験 
飯能市・吾野 清流・川遊び

●「吾野宿 親子のための特別企画  集まれ川の子 河童の子 〜〜 清流高麗川で楽しく遊ぼう」の企画(主催:吾野宿再生と吾野を語る会、吾野地区再生会議)を教えていただき、OKの会では、このイベントに東京より参加することにしました。
●平成21年8月1日(土曜日)雨の次の日 曇り 温度は25、6度。
10時半 西武秩父線 吾野駅 改札口集合
●会のメンバー 親子で10組 会の役員3名(総勢26人 うち子ども13人 年長〜中学1年生まで)が参加しました。
●飯能市の地元の方が駅まで迎えに来てくださり、吾野の川へ。徒歩5分。
●橋の下の河原の部分に場所をとり、レジャーシートを敷き、さっそく川へ。
肌寒いかなと思いきや、子どもは一度川へ入ると、もう夢中で、川遊び。
きれいな水で、あゆの稚魚や小さなカニもいました。(魚が捕れないといって泣く子もいて、大人も協力したのですが、魚取りはむずかしかったです)
●お昼は地元の方の協力を得て、バーベキュー。会費500円でおいしいランチとなりました。
●すいか、とうもろこし、つけものなどの差し入れをいただき、おいしいおいしいと連発の昼食でした。
●地元の方からの協力要請で、ボランティアの女性(児童館勤務の方)が登場。子どもたちにクラフト指導をしてくださいました。川遊びの合間に「アルミ缶を使っての虹色望遠鏡」作り。全員参加にはびっくり。みんな自分から参加し、集中して作っていました。
●駅のそばの川原なので、途中早めに帰る方にも便利でした。自由解散。
●3時過ぎに片付けをはじめ、吾野宿のお祭りにでかけました。ベーゴマ遊び体験やこま回しに夢中になったり、アイスを買って、おせんべをもらったり。子どもは大感激。大人も木曾路を思わせる古い民家を鑑賞したり、お団子を買って、昔の宿場町の素朴なお祭りを楽しみました。

〜〜自然と戯れる「川遊び」は子どもを夢中にさせる魅力があります。飽くことなく、水の中で遊ぶ子どもたちを見ていて、大人も幸せ気分でした。子ども同士のもめ事もなく、困った行動もなく、事故もなく、いろいろな心配して準備をしましたが、まったく杞憂に終わりました。地元の方が歓迎し、受け入れてくださったおかげで「レジャー」とは違った、自然体験を味わうことができました。
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