2011年12月24日

勉強会のお知らせ

【OKの会 勉強会 『視るって、どういうこと?』】
「発達障害とビジョントレーニング」について 長崎県でご活躍中の増本利信先
生にお話しいただきます。
特別支援教育士 臨床発達心理士  ビジョントレーニングインストラクター 長崎県佐々町立口石小学校 特別支援教育コーディネ ーター LD通級指導教室担任           

◆日時 2012年1月14日(土) 9時45分受付 10時開始 〜お昼まで
◆会場 関町リサイクルセンター3階 奥の部屋
◆問い合せ・申込みは メールで oknokai2004@yahoo.co.jp 
◆お名前 所属
職種 お子さんの年齢 連絡先明記 申し込みは1月11日まで。
◆参加費 会員は500円(非会員は800円) 

詳細はこちら.txt 


2011年10月08日

川畑友二先生講演会のお知らせ

講演会のお知らせです。

「発達に課題を抱える子供の心を育てるには
  〜家庭では 学校では 地域では〜」
講師は川畑友二先生(クリニック川畑・院長)
練馬区の特別支援教育あり方検討会委員をされ、精神科の医師としても発達障害児の支援にあたっておられます。
今回は、家庭・学校・地域で支える、という視点から、子どもとの関わりをお話しいただきます。

12月16日(金)18:00〜20:00(受付17:30〜)
関区民センター 3階 多目的ホール

無料 定員100名
お申込みは IamOKの会 oknokai2004@yahoo.co.jp まで。

この講演会は 練馬教育委員会委託 子育て学習講座です。 

詳しくはこちら
平成23年12月16日ちらし.doc

2011年08月11日

前川あさ美先生講演会のお知らせ

講演会のお知らせです。

「発達に課題を抱える子どもの思春期以降の理解と対応について」
講師は前川あさ美先生(東京女子大学教授)
発達障害、引きこもり等子や青年との心理療法を行っている先生から対応を学びます。

9月12日(月)10:00〜12:00(受付9:30〜) 関町リサイクルセンター3階第1集会室
定員30名
お申込みは IamOKの会 oknokai2004@yahoo.co.jp まで。

この講演会は 練馬教育委員会委託 子育て学習講座です。 

詳しくはこちら平成23年9月12日講演会.docx


2011年08月11日

「佐々木正美先生の講演会」のご案内

「佐々木正美先生の講演会」のご案内
    〜日曜クラブta-a-taの会主催 IamOKの会共催〜

障害のある子への暖かいまなざしで、多くの保護者を勇気づけてくださる佐々木先生の講演会が開催されます。


佐々木正美氏(児童精神科医)講演会

  「自閉症の人が地域で生活するために」
  --発達障がいの人たちのいいところ--

   10月2日(日)午後2時〜4時
      練馬区勤労福祉会館
主催:日曜クラブta-a-ta自主研究会部
  共催:NPO 手をつなご.
     NPO I am OKの会.
  協力:(福)正夢の会.東京都自閉症協会
  後援:練馬区児童青少年部


参加ご希望の方は、次のホームページをご覧ください。
ホームページへ http://members3.jcom.home.ne.jp/tomochiba/
なお、OKの会の会員の方は、OKの会のアドレスに申し込まれても受け付けます。

2011年04月28日

佐々木正美氏講演会のお知らせ

障害のある子への暖かいまなざしで、多くの保護者を勇気づけてくださる佐々木先生の講演会が開催されます。OKの会共催です。貴重な機会です。今からご予定に組み込んでいただければ幸いです。


佐々木正美氏(児童精神科医)講演会

  「自閉症の人が地域で生活するために」
  --発達障がいの人たちのいいところ--

   10月2日(日)午後2時〜4時
      練馬区勤労福祉会館
主催:日曜クラブta-a-ta自主研究会部
  共催:NPO 手をつなご.
     NPO I am OKの会.
  協力:(福)正夢の会.東京都自閉症協会
  後援:練馬区児童青少年部

2011年04月02日

前川先生からのメッセージ

3月28日に予定しておりましたOKの会の講演会の講師 前川先生が、今、震災で不安を抱える子どもの周りにいる大人たちにメッセージを送ってくださいました。


子どもの周りの大人たちへ

*まず子どもたちを安心させよう  そのために、  
 @「今」は安全であること、ひとりぼっちでないこと、事態は変化していこうとしていることを伝えてあげてください。

A子どもからの質問には、面倒がらずに耳を傾けてください。子どもの年齢なりに、また性格や経験、知能に応じて様々な疑問があります。ときに、どんなことも大人に質問していいという雰囲気をつくることはむずかしいことがあります。答えがわからなくなったり、大人が絶望していたりするときがそうです。答えが分からないことは分からないといってもいいのです。そっとそばにいたり、体をなでるだけでもいいのです。「よく聞いてくれたね。」といってあげましょう。それから、絶望しているときには、大人も誰かに話しかけて、不安や疑問を出してみることをまずおすすめします。なによりも、子どもに対して「そんなこときくな」「しらなくて いい」という返答はしないように。また、繰り返し同じ質問してくることがありますが、こうやって子どもなりに不安に立ち向かおうとしているので、同じ答えでいいので淡々と答えてください。   
 
Bいくら事実だからといって、子どもの年齢や性格を考慮し、むやみに不安をあおるような情報を提供しないよう慎重に言葉を選んだり表現を選んだりしてください。子どもが疑問に思ってないことや、聞いてきたことではないことまで、詳細に語る必要はありません。大人が、情報の解釈を押し付けたり、偏った情報や少ない情報で結論を急いだりしないようにしましょう。しばしば、大人のほうが不安なので、このように話してしまうことがあります。大人が柔らかい心をもつことを意識しておきましょう。
 
 Cどきどきしたり、気持ち悪くなったりといった身体症状や、怖いことばかり考えたり、怖い夢をみたりということがあるかもしれません。が、そうしたことはおかしなことではないと安心させてあげてください。異常な事態での正常な反応です。大人が「おかしくなってしまった」と心配したり、認めまいとすると子どもはもっと不安になります。一ヶ月を超えてまだ、以前の様子と違うようであれば専門家が必ず力を貸してくれます。


*どんな気持ちも否定しないでください。「くよくよするな」「気にするな」
などというと子どもは自分の気持ちをどうしたらいいかわからなくなります。
どんな気持ちも彼らの一部です。「そんな気持ちになっても当然だよ」と答えた後で、「でも、今、たくさんの人が、安全な状況になるために、みんなが元気を取り戻せるために協力してくれているからね」「わたしたちは、みんなとつながっているんだよ。世界中の人ともね」と他者への感謝の気持ちを伝えてください。こういうときに、大人が感謝の気持ちをもっていることを子どもが知るのはとても勇気をもてるものです。

*できるだけ不必要な変化をしないように。つまり日常の習慣、たとえば、夕飯前は手を あわせて「いただきます」ではじめるとか、寝る前の儀式的なもの などできる範囲で「いつもどおり」を大事にしてあげてください。普段使っていたり、以前に好きだった毛布やぬいぐるみなどもそばにおいておきましょう。排泄や、食事、睡眠時に赤ちゃんがえりをすることがあるかもしれませんし、前は一人でできたことができなくなったり、ささいなことで泣き出したりすることがあるでしょう。大人は怒ったりせず、そのまま受け入れてあげましょう。もちろん、普段していたお手伝いも、無理のない範囲でお願いし、できる範囲で日常習慣を継続できるようにしていきましょう。   

*また、テレビの被災地の映像に長時間さらさないようにしてください。こん
な時期にと思われるかもしれませんが、アニメやビデオを見る機会 を与えてください。これは大人にも大切なことです。このような状況では誰もが無力感を味わいます。そんなとき、「選択できること」というのはコントロール感を少しだけ取り戻せます。「この番組しか見ない」、「今はこれを見なさい」などと決め付けないように。

*大人自身が自分を大切にすることです。こうした災害によって心が傷つくことがありますが、全員がPTSDになるわけではありません。傷つくけれど、人間に備わっている回復力によって、心の傷を乗り越えることはできます。その力が発揮できるようにするためにも、大人のほうも自分のことを大切にすることを意識してください。前述したように大人も違う番組をみたり、テレビをしばらく切ったりするようにします。不安は興奮状態をひきおこし、一見、「自分は元気」「むしろふだんより何かやれそう」などと思うものですが、心はとても疲れています。時間をみつけて少しでも横になるようにしましょう。
2011.3.15

おとなたちへ.doc

2010年11月09日

ご案内 

ご案内
プレーパークを推進する団体が主催する企画です。多くの方にご参加願いたい、内容の濃い、フォーラムです。
〜虐待・学級崩壊・いじめ・不登校・ひきこもり等を
           予防するために大人ができること〜
  
「感覚統合遊び」への理解を深めるフォーラム

育てにくい、また問題を起こしやすい子どもへの周囲の不適切な関わりは、
子どもの問題行動を増長する‘負のスパイラル’をつくります。
本フォーラムは、虐待、学級崩壊、いじめ、不登校、引きこもり等を予防するために
大人ができることの1つとして、子どもたちが遊びながら発達を促す
「感覚統合遊び」についての理解を深めます。

◆日程 :11月23日
◆時間 :13時〜16時半
◆会場 :練馬区光が丘図書館視聴覚室
◆託児 :あります。別途ご予約ください。

◆タイムスケジュール
(13:00〜13:10)
挨拶&フォーラム開催の主旨等
(13:10〜15:00)基調講演
「子どもの発達における感覚統合の役割について」
講師:酒井康年氏:作業療法士/感覚統合療法認定セラピスト/
            日本感覚統合学会インストラクター
(15:00〜15:10) 休息
(15:10〜15:40) 話題提供
「不適切な環境で育ってきた子どもの『発達の偏り』について」
松田博雄氏:淑徳大学総合福祉学部教授/小児科医/
        社団法人子どもの虐待防止センター理事
(15:40〜16:00 )話題提供
「プレパークの感覚統合遊び講座で出会う親子について」
茂木厚子氏:プレーパークでの「感覚統合遊び講座」実践者
(16:00〜16:30 )デスカッション
「グレーゾーンの子どもへの支援と感覚統合セラピーの必要性について」

【講師】
酒井康年氏 :
作業療法士/感覚統合療法認定セラピスト/日本感覚統合学会インストラクター
知的障害の特別支援学校教諭を5年間務めた後、作業療法士の資格取得。
現在は、『うめだ・あけぼの学園』に勤務し、幼稚園・保育園・小学校等の
巡回相談、講演会の講師等を担当。障害の有無や年齢にかかわらず、
子どもたちが持っている可能性を形にすることを大切に、地域の子ども支援、
保護者支援を実践している。

松田博雄氏:
淑徳大学総合福祉学部教授/小児科医(日本小児科学会専門医、日本小児神経学
会専門医)/社団法人子どもの虐待防止センター理事
杏林大学病院で未熟児と発達障害の医療に従事し、「児童虐待防止委員会」を立ち上げる。
発達障害のハイリスクを抱え、虐待を受けやすい未熟児へのサポートを行うために三鷹市の
「子ども家庭支援ネットワーク」づくりにも関わる。
練馬区等では、中村橋療育センターの相談医・発達健診等を行う。

茂木厚子氏:
アメリカ・カリフォルニア州の Early Intervention School(早期療育の学校)で、
主に幼児を対象に軽度発達障害児の為の感覚統合療法とスピーチ療法
を学び、その後特別支援学級に勤務し療育に携わる。現在は日本で、プレー
パークを中心に、グレーゾーンの子どもを育てる親を対象に、感覚の発達に偏
りがある子どもへの対応方法を紹介しながら感覚統合への理解を促す
「感覚統合遊び講座」を開催している。

【フォーラム開催の背景】
広汎性高機能発達障害(アスペルガー症候群、ADHD等)の認定を受けている子、認定は受けていないけれど感覚の統合に偏りがあり、人や場所見知りが強い、偏食やこだわりが強い、パニックになる、動いてばかりいる、友達とトラブルが起きやすい、ケガが多い、言葉や運動機能の発達が遅い等があり、親が子育てストレスを感じて虐待の対象となる子どもが多くいます。
そういう子どもたちが学童期になると、授業中座っていられない、先生の話を聴けない、友達の気持ちがわからない、キレやすい、乱暴、不器用、学業不振等の問題を抱え、学級崩壊、いじめ、不登校等が発生することもあります。また思春期には、周囲の理解ない対応により積み重ねられてきた自己肯定感の低さのため、引きこもりになることもあります。
今、子どもに関わる現場では、認定を受けていない感覚の問題を抱えている子ども(=グレーゾーンの子ども)が、年々増えているという実感があります。その原因は、感覚の問題への周囲の理解不足から不適切な関わりが繰り返されることや、豊かな遊び環境や異年齢の子ども社会が少なくなったことにより、昔なら日々の遊びの中で自然の促されていた感覚の統合が上手くできないケースが増えているためとも言われます。

【フォーラム参加お申し込み】
あそびっこ事務局まで
電話:03-3976-1009  (月・水・金 9時〜15時)
メール:asobikkonet@g-mail.com

◇託児予約お申し込み:
人数に限りがありますので、上記事務局までお早めにお申し込みください。
託児のお申し込み締め切りは11月15日(月曜日)です。
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